カテゴリー : 奮闘記

偏頭痛 奮闘記 胃腸からくる偏頭痛(食べ物が起因で頭痛がおこります)

偏頭痛が起こる時を手帳に小まめに記載していくと、何が起因で頭痛が起きているのかがわかるようになります。

 

わたしの場合、生理前(中)、排卵前(中)、気圧の変化、太陽フレア等で偏頭痛が起こることがわかりました。しかし、これらのことがない状態の時に起きることがあったのです。それはある食べ物を食べたその日か次の日でした。しかも、この食べ物による偏頭痛の場合、嘔吐ももれなくやってきます。

 

それが、生ネギと、

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生たまねぎと、

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生にんにくと、

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カレーです。

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カレーはインド料理で食べるカレーでは頭痛が起こりません。油脂がたっぷり使われ、添加物だらけのカレールーで作ったカレーで頭痛がして吐きます。油脂が消化できないんだと思われます。

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祖父が同じ体質であったようで、カレーを食べると吐いていたそうです。おそらく胆嚢が弱い家系のようで、わたしの母も古い油を食べると吐きます。なので母の場合は、お蕎麦やさんなどのてんぷらを食べると吐く確率が高いです。時間で油を取り替える高級な天ぷらやさんでは一度も吐いたことがないので身体は正直です。

 

わたしの体感では、胃腸と頭は直結しています。胃からくる偏頭痛は、吐ききると頭痛がスッーっと消えます。吐くといっても、朝から頭痛の時は食べられないため、胃の中は空っぽの状態です。特に食べたものを吐くから楽になるわけではなく、アワアワした胃液?を吐くと楽になるんです。でも、これも1回吐いて楽になる時と、何度も何度も吐いて楽になる時といろいろあります。腸からきている偏頭痛、つまり便秘の場合、コーヒー浣腸をしてスッキリ出してしまうと治ります。もっとすごいのは、出している最中に頭がスカァーっとして治る時もあります。

 

これはあくまでわたしの体感です。今はわかりませんが、20年以上前に、胃腸科の医師に食べ物が受けつけないと頭痛がしてきて、吐くと治るんですと伝えたら、「そんなことはあり得ない」と言われました。頭と胃はつながってないということでした。たまたまその医師だけの考えだったのか、医学界の常識なのかはわかりませんが、わたしの身体はそのようになっております(笑)

 

ネギたまねぎにんにくは、生の状態で食べるとなります。加熱してあると大丈夫なので、生は消化に悪いのか?わかりませんが、ともかく、生で食べた日、または次の日は瞼も腫れて偏頭痛の朝を迎えます。何度も繰り返すうちに犯人がこれらの生たちであることがわかった次第です。

 

もし、市販のカレールーで吐いてしまうという、わたしと同じ体質の方がおられましたら、アイハーブで売っているオーガニックカレーパウダーで胃腸にやさしくて美味しいカレーが作れます。こだわりのカレーを作りたい場合は、同じメーカーで単品ハーブが売ってますので、追加してオリジナルのカレーを作れます。でも、わたしはこのカレーパウダーで十分美味しいです。(5ドル、10ドルの割引クーポン付きはこちら

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ちなみに原料は、全てオーガニックで、コリアンダー、ターメリック、マスタード、クミン、フェヌグリーク、パプリカ、 カイエン、カルダモン、ナツメグ、シナモン、クローブです。

 

今回は食べたもので偏頭痛が起こることを記させていただきました。こればっかりは食べないしかないわけなのですが、ねぎもたまねぎも生で食べるのが好きなんです(涙)まぁ・・・もしかしたら体質が改善されて食べても頭痛が起きなくなるかもしれないので、1年に一度ぐらいは食べても大丈夫か試してみようかと思ってます(笑)

 

追記:砂糖小麦を断ってから、どんどん偏頭痛の数が少なくなり、偏頭痛の痛みが弱くなりました。砂糖と小麦はこれを食べたからすぐに偏頭痛や嘔吐が起こるわけではありませんが、偏頭痛が起きやすくす体質になることは断ってみて実感しております。

 

砂糖の害については、砂糖の害(1) 精神と身体の病の元砂糖の害(2) 新鮮血観察に、小麦の害については、潰瘍性大腸炎のリスクを増す「現代小麦」の害に記させていただいております。

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。

次回は偏頭痛の起因となる、気圧の変化と太陽フレアについて記させていただきます。