カテゴリー : 2014年 5月

夫の潰瘍性大腸炎 奮闘記(7) 体内毒素の解毒方法①フローエッセンス

夫の潰瘍性大腸炎の再燃中に実践した、体内に溜まってしまった有害物質解毒方法を記させていただきたいと思います。

 

身体は適切な栄養に満たされていれば、有害物質排出したり中和する能力があります。肝臓は、肝臓がもつ酵素によって有害物質を中和したり身体から排出したり絶えず働いてくれています。しかし・・・現代の人間のエゴの拡大による汚染は、浄化能力の限界を超えてしまっているように思います。

 

体内に溜まってしまった有害物質は、免疫機能の働きを低下させ、傷つきやすいDNAを攻撃しているともいわれています。有害物質によって汚染された身体の悲鳴が、その人にとってもともと弱い部分に「病気」となってあらわれてきて、それが夫では「大腸の潰瘍」だったということかもしれません。

 

皮膚から口から、いろんな穴から入り込んできている有害な物質を出すのに飲用させてもらったものをご紹介させていただこうと思います。

 

フロー・エッセンスです。当時、作家の桐島洋子さんが毎日禊の儀式のように朝日に向かって飲まれているというのをどこかで読み飲ませてみました。これを飲んで劇的に何かが変わったということはありませんでしたが、体内の化学物質などの毒素は排出されていったと思います。現在もうすぐ5年の緩解を迎えることができるお陰さまの一つです。

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フロー・エッセンスは、北米大陸の先住民オジブア族の間で飲み継がれてきたハーブティです。ハーブティというのは植物の組み合わせが大切だというのを教わったことがあるのですが、オジブア族はそいういった植物の組み合わせによって違うレベルのエネルギーを生み出すことなども熟知されていたそうです。

 

日本の代理店さんに簡単ですがオジブア族から引き継がれた経緯が記されています。

オジブア族に伝わる秘伝のハーブレシピ

 

これは煎じて飲むものです。煎じ方は日本の代理店さんのHPで紹介してくださいってます。

フローエッセンスの煎じ方

 

日本の代理店さんには申し訳ないのですが、アイハーブで安く入手することができます。ただ、日本で売られているのは日本人仕様に変えてあるようです。アイハーブでしか購入したことがないので、味は比べられないのですが、日本人仕様でなくても問題ないと思います。かえって効くかもです・・・

 

ハーブの内容について、アイハーブで購入するものと日本仕様のものを比べてみますと、Turkish rhubarb root というハーブが日本仕様には入っておりませんでした。これはトルコの大黄で、大黄は漢方では欠かせないものです。病気の元となる諸毒を排する作用があります。お腹が緩くなる方がおられるかもしれません。夫は激しく再燃している時に飲んでいたので、特に変わらずでしたが・・(笑)

 

《フロー・エッセンスの原材料》

ゴボウの根 Certified organic burdock root,
ヒメスイバ certified organic sheep sorrel herb,
アカニレの樹皮 slippery elm bark,
クレソン watercress herb,
トルコ大黄 certified organic Turkish rhubarb root,
ケルプ certified organic kelp,
キバナアザミ certified organic blessed thistle herb,
アカツメクサ(レッドクローバー) certified organic red clover blossom.

 

楽天でもフローエッセンス+ドライ(煎じる)タイプが扱われていて(大黄なし)、レビューを読むと高評価になっております。レビューを参考させていただいて、購入はアイハーブをお勧めいたします。半額以下ですから・・・アイハーブで購入できるフローエッセンスはこちらです。10分以上煎じるのが面倒という方には、大変割高ですがリキッドタイプもあります。初めて購入される方は10ドル引きのクーポン(GOR858)をお使いくださいませ。

 

 

 

化学物質や重金属の害について少しだけ・・・

 

キレる、あるいは引きこもるのは子供だけでなく、大人や高齢者も現代の世の中では普通になってますが、水銀・鉛・カドミウムなどは、脳神経系にダメージを与えており、非行少年の毛髪には、重金属が多く蓄積されているといわれています。もちろん、砂糖の摂り過ぎビタミンB群の欠乏などでも同じような症状がでますので、原因は複合的な場合も多々あると思います。

 

加工食品、菓子、清涼飲料水、コンビニのお弁当などは身体に非常に負担をかける食品添加物が使われております。神経毒といわれる人工甘味料もかなりの問題です。シャンプーや洗濯洗剤なども化学物質は多量に使われています。それら多くの食品や日用品の中に化学物質はもちろん、重金属も含まれ、スーパーで普通に売られております。わたしは一般的なスーパーでは買い物をしていません。というより、買えるものがないのです・・・(汗)

 

ちなみに、口から入る有害物質は肝臓や消化器官の解毒作用、浄化作用によって毒素は排出されますが、シャンプーなど皮膚から入ってくる毒性はこうした臓器の作用を受けないため、毒性がそのまま残りやすいのです。経皮毒といわれますが、そのことについて簡単ではありますが記させていただいておりますので、お読みいただければ幸いです。一つひとつの毒性については後日記させていただく予定でおります。

「あらゆる疾患の原因の一つである体内毒素 合成洗剤」

 

安全だの、安全でないなど、そんなのデマだとかいろいろありますが・・・以下に記しましたものなどから体内に危険な量の有害物質を取り入れている可能性があります。これらはほんの一部です。簡単な理由も少し記させていただきました。簡単にも記すことができないものはそのままです・・・。具体的になぜ避けているのか、どのように対処しているのかをここで記すと大変長くなってしまうので、いずれ個々に取り上げさせていただきたいと思っております。

 

◆大気

◆水道水

◆加工食品:食品添加物、食品や機材を洗う消毒液など。

◆野菜:遺伝子組み換え作物。中国産でなければ安全という風潮がありますが、日本は世界でもトップクラスの農薬使用国です。サーフセラ安心やさい、あるいは焼き塩で農薬の除去をお勧めします。

◆魚介類:重・軽金属など。

◆動物のお肉:「死んだ動物たちが再生された脂肪として、わたしたちの身近な商品の原料になっています。」をお読みいただけますと幸いです。

◆陶磁器:中国製の土鍋や食器から鉛やカドミウムが検出されています。

◆鍋:テフロン加工のもの。鍋以外でもフッ素樹脂加工のもの。アルミ鍋。中国製のステンレス鍋は避けた方がよいと思われます。

◆シャンプー、リンス、入浴剤、歯磨き粉、マウスウォッシュ、発汗抑制剤、化粧品類、毛染めやパーマ液など:多量の化学物質や重・軽金属が使われています。

◆生理用ナプキン、タンポン:化学物質で作られ、タンポンにいたっては塩素系漂白剤が義務化され副生成物としてダイオキシンを発生させている可能性が高いです。布ナプキンの使用をお勧めします。

◆ワクチン:アルミニウムなどの重・軽金属。

◆歯の詰め物:水銀

◆薬

◆タバコ

◆殺虫剤

など・・・思い出したものを簡単にですが記させていただきました。

 

「それは体内には溜まらず排出されるよ」といわれる方もおられるますが、わたしはそういうことは安易に信用しません。本当は真実が闇に葬られていて、後にやっぱり蓄積されてましたってことになるかもしれません。安全だと言っていた人が実は企業側についてお金をもらっている学者だったりすることも多々あるのではないかと思うのです。

 

食事として口から入ってくるものでは、外食では防げずに体内に入れてしまうこともあります。そして大気からはマスクをしても入ってきてしまうものもあります。ですので、とにかく意識してできる限り入れない入れてしまったら出すということを心掛けております。体内解毒で身体が消耗していたら、自然治癒力(自ら元に戻る力)も発揮できなくなるからです。

 

今回は体内に溜まってしまった有害物質を解毒してくれるハーブについてご紹介させていただきました。ハーブには大変お世話になっておりまして、夫の潰瘍性大腸炎の再燃がピタッと止まったきっかけとなったのはハーブ療法寄生虫駆除を行ったことがきっかけでした。そちらの記事もお読みいただければ幸いです。

夫の潰瘍性大腸炎 奮闘記(5) ハーブ療法で緩解

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。

体内毒素の解毒方法について、次回は②クレイ飲用へ続かせていただく予定です。