カテゴリー : 2014年 6月

夫の母が『ゆうパックで送れ詐欺』にあいました。。。

健康とはまったく関係ないことですが・・・・

 

地方に住んでいる義母が電話による詐欺にあってしまいました。『振り込め詐欺』ではなく、『ゆうパックで送れ詐欺』です。

 

金額は何と400万円也Σ(||゚Д゚||)

 

その事実を知ったのが、ちょうど『波動の法則』の著書の足立育朗氏の講演会に行った3日後でした。

 

その講演会で足立氏は、「詐欺にあう人も詐欺をする人も本質的には同じなんです」とおっしゃっておりました。つまり、、

 

「自分が発振する振動波以外の現象には出合うことはできない」

 

「起きている現象は、自ら発振した振動波が原因です」

 

と。。このことは講演会やセミナーではいつも伝えてくださり、毎度一人反省会をするわけなのですが、、

 

そして、起こった現象には良い悪いはないんだと・・・「そこから何を学べるかだけです」と・・・詐欺にあった人が、「気づかせていただいて、ありがとう」と・・・その現象のメッセージに気付いたら、自分が気付かずして発振している振動波を変換でき、そうしたらその現象は二度と起こらないのだと・・・そして気付かないでいると、どんどんキツイメッセージが現象としてあらわれるということです。

 

しかし・・・詐欺についての本質的なことを講演会で聴いた3日後に、義母が詐欺にあい400万円がなくなるというのもシンクロニシティ?

 

そして・・・わたしはこの事件より夫が突然言った言葉にびっくりしました。

 

「自分が楽しむことに使わないから、人に使われちゃったんだよ」

 

すごい・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

夫にその時「すごいこと言うね」と言いかけたのですが、「あなたは使いすぎ」と突っこまれる気がしてやめました。でも本当に夫のその言葉に妙に感心したのでした。

 

珍しく雑記を記しさせていただきました。自分の両親は大丈夫と思われている方は多いと思います。わたし達夫婦もそうでした。。。義母は認知症にはなっておりませんし、判断力もあると思っておりました。

 

しかし、周りが詐欺だと気づき本人に話しても、義母自身が詐欺にあっていることに気づくまでに少し時間がかかりました。

 

詐欺にあった後も同一人物から電話がきていたのですが、警察は「絶対に電話に出るな」と言うだけで、何にも動いてくれませんでした。なので、こちらで「振込め詐欺見張隊」を購入して電話にとりつけました。

長年使ってきて愛着があっただろう電話番号も変更しました。一度電話の詐欺にあうと、詐欺にかかった電話番号ということで、裏の世界?で流通していくそうです。

 

しかし・・・この「振込め詐欺見張隊」は警視庁と共同開発されたらしいのですが、家に来た警察官は「こんなのあるんだ~」と言ったそうです・・・(ー。ー)

 

最後になりましたが、なぜ義母はお金を送ってしまったのか?軽く流れを・・・

 

●まず投資のパンフレットが義母の家に届きました。

 

●そして数日後、別の会社の重役と名乗る者から電話で、「自分の会社の社員があなたの名義で投資を申し込んだのでお金を払わないといけない。すぐに返すから貸してくれないか?」と言われました。

 

●義母はすぐに返すと言われたので安心してしまい、言われるままにコンビニでゆうパックを使って現金を送りました。

 

●その後、また電話があって追加で要求され、計3回ゆうパックで送金

 

●あと500万円が必要と言われ、生命保険を解約するため生保担当者に相談。借りる理由を聞いた生保の方が「おかしい」と気づいてくださり詐欺が発覚。生保の担当者の方が義母を連れて警察へ被害届を出しに行ってくれました。その後に生保の方から「お母さんが詐欺に・・・」と、夫へ連絡が入ったのです。


まさにその事件が進行している時に夫は実家に帰って2泊しているのですが、その男から「息子には言うな」と口止めされていたので話されず・・・( ̄■ ̄;)

 

それで400万円も送ってしまったの?と言葉がなかったですが・・・義母は詐欺にあったことが判明してからも「わたしの名義を使った人が悪いんや」ということでしたので・・・・相当に騙されてしまっておりました。

 

しかし、「息子には話すな」を実践してしまったことが、夫にはいたく辛かったようです。他人の方を信じるんかいと・・・|||(-_-;)||||||

 

義母は現在75歳で認知力はしっかりしております。しかし、こういうことが起こってしまいました。自分の親は大丈夫と過信されないで、「振込んで欲しいとか、お金を送ってなどの電話があったら相談して」など伝えておくと、記憶の片隅にも置いておいてくれて、難を防いでくれるかもしません。

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。