あらゆる疾患の原因の一つである体内毒素 合成洗剤

★合成洗剤とは、石油を人工的に化学合成してつくられた合成界面活性剤を主原料とする洗剤を総称したものです。

★石けんとは、動物性または植物性脂肪からつくられた脂肪酸カリウム脂肪酸ナトリウムの2つの界面活性剤を原料とした洗剤です。

 

合成界面活性剤皮脂ワックスを溶かすだけではなく、細胞膜まで溶かして細胞自体に穴をあけてしまうのです。「細胞毒性」という言葉もあって、合成洗剤が細胞膜を溶かし細胞を破壊する作用のことをいいます。こんな言葉があっていいのでしょうか….。

 

皮膚から吸収された合成界面活性剤が血液中に入りこみ細胞毒性によって体内のいたるところで障害が起こる可能性があるのです。血液代謝や浄化作用を行う肝臓や腎臓の細胞を傷つけている可能性が高いのです。そういった研究発表は沢山あるようですが、大企業側につく御用学者や官僚さんによって潰されたり、葬られたりというのはよくある話です。

 

化学物質汚染アルツハイマーパーキンソン自閉症などの脳神経を侵す可能性についての研究が発表されておりますが、公害や食品添加物による口からの侵入だけではなく、経皮からの汚染も多大にあると思います。

 

我が家は、本来もっている自らの病気を治す力が疾患の方の治癒へいくようにするためにも、身体が経皮からの毒を浄化する負担を減らし、無駄な毒は入れないよう心掛けるようにしております。自然と調和したもの、環境負荷の少ないものをできる限り探して使っております。もちろん、動物実験をしている企業の商品は購入いたしません。

 

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この経皮毒データブック487 (日用品編)は日常使用している原材料についての情報が載っています。陰イオン系陽イオン系の合成界面活性剤の毒性や合成界面活性剤の種類が記載されてます。一般的な薬局やスーパーで売っているものはまず使えなくなります。

 

じゃあ安全なものは?ということなのですが、シャボン玉石さんや太陽油脂(パックスナチュロン)さんは昔から合成界面活性剤を使わない石けん作りをしてきた会社です。動物実験をする必要性のない商品を作られています。あと、そんなに洗剤を使わなくても良いかもです。コマーシャルの洗脳から抜け出すのは難しいかもしれませんが…..

 

夫は合成洗剤は論外ですが、石けんでも身体を洗いません。髪の毛もほとんどお湯でしか洗ってないみたいです。結婚してだいぶ経ってから知りました(汗)一人で勝手に健康に良いことをしていたのです。タモリさんや福山雅治さんがボディソープを使わないというのは有名で、お湯で十分皮脂汚れは落ちると言われています。夫は40代後半ですが、体臭はありません。

 

アクリルたわしをご存知でしょうか?もう20年ぐらい前でしょうか…とっても流行ったのです。お水やお湯のみで洗剤なし汚れが落ちてしまうのです。食器だけでなくありとあらゆる汚れを落としてくれます。自分で編んでずっと使い続けておりますが、棒編みで四角く編むだけです。丸くなんてしません….丸くする編み方や、なぜ落ちるかはこちらに詳しく載っています。編まないボンボンの作り方はこちらです。

 

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我が家のキッチン用のアクリルたわしさんたちです。常に干しておくと雑菌が繁殖しません。右から食器用、シンク用、コップやボトル用、最後の真っ黒のがコーヒー浣腸溶液を作る鍋用です。真っ黒なのはコーヒーで染まっているのです。(熱いお湯に重曹を入れて浸けておくとコーヒーの汚れが落ちて白くなります。で、しばらくやってません・汗) 他にもトイレ用お風呂用洗面所用と個々その場所に置いて使っています。これを使ったら普通のスポンジは使えないのです。

 

基本的には洗剤は使いません。酷い油汚れなどの時には、万能粉石鹸えみなを使用しています。お湯で溶かして使います。

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洗濯、トイレ、台所、風呂、玄関など掃除にはほぼこれ一つで済ませています。ほぼと申しますので、何か良さそうな石けん系、微生物系のものがあると、とりあえずは何でも試したがりやなので、違うものも使ったりしますが、たいていはリピートすることはなく、使い続けているのはえみなのみという惚れっぷりです。

 

洗濯は少量でふっくら仕上がります。柔軟剤は必要ないです。衣類の黄ばみが気になる時は酸素系漂白剤を時々使うと気にならなくなります。

 

抗酸化溶液の洗剤にはもう一つ「ピリカレ」というものがあります。ピリカレも使ってましたが、えみなの方がお買い得という理由でえみなを使っています。ピリカレの方が粒子が細かく白い感じです。効能は変わらない感じがいたします。

 

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トイレや風呂釜、玄関などには小さじ4分の1程をスプレーボトルに入れて使っています。お風呂など汚れが酷いところは、粉をダイレクトにつけて少しの水分でゴシゴシすると落ちやすいです。

 

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効果・使用方法に、一週間程度使い続けるとダニやG(ゴキ)などの害虫がいなくなると記されています。わたしはGが身震いするほど苦手で、どうにか殺虫剤系のものではなく、Gが苦手なもので回避する方法はないかと模索してきましたが、えみな抗酸化力が効いてくれているようで、2年程家では見かけてないです。

 

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これは抗酸化溶液で作られたバケツです。現在はエコパラダイスペールというバケツになっているようですが、画像のような旧バージョンが我が家には6個ほどありまして、食品の保存や醗酵食品を作る時に醗酵を促進してくれるようで重宝しております。1個は生ごみ用にしております。臭いを抑えるようで、オムツのごみ箱として使われている方も多いみたいです。

 

食器洗い機には、わざわざ専用の洗剤は使ってないです。えみなを使うと仕上がりが白くなってしまうので使わず、食器洗い機にはほんの少しの重曹クエン酸を使っています。

 

食品添加物を体内に入れないことも大切ですが、経皮からも毒素が入ります。今の世の中は、一般的なスーパーや薬局などに健康にリスクのある商品が普通に棚に並べられています。自分の身は自分で守らないと大量に体内に毒素が入ってきてしまいます

 

経皮毒は続かせていただきます。

 

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