夫の潰瘍性大腸炎 ハーブ療法で緩解 プロピルアルコールについて

夫の潰瘍性大腸炎 奮闘記(5) ハーブ療法で緩解

で、ハルダ・クラーク氏が絶対に体内に入れてはいけないとした、プロピルアルコールについて記させていただきたいと思います。

 

寄生虫が増える原因となる溶剤であるプロピルアルコールとはいったい何なのでしょうか?

 

化粧品の防腐剤として広く使われており、「プロパノール」「イソプロパノール」と原材料に記載されているものだそうです。あと、プロピル基を持つ化合物がプロピルアルコールに変わるかわからないけれども、危険性があるので避けるべきとしています。「プロプ」「プロピル」と書かれた物質が入ったものは使ってはいけないと強く記されております。

 

このプロピルアルコールですが、摂取をやめてから5日後には身体から消えてなくなるそうです。肝臓が頑張ってくれた結果ということですよね。。口からのものはそうでも、経皮からのもそんなに簡単に無くなるのかは疑問です。

 

ハルダ・クラーク氏は、プロピルアルコールで汚染された製品リストとして以下を記されています。

・シャンプー

・ヘアスプレイーとムース

・シリアル

・化粧品

・店で買った瓶詰め水

・消毒用アルコール

・うがい液

・アフターシェーブを含むひげそり関連製品

・炭酸飲料

・カフェインレスコーヒー、ブレンドされたハーブティ

・白砂糖

『ハーブでガンの完全治癒』 ハルダ・R・クラーク著 大原和夫訳 フォレスト出版

 

ハルダ・クラーク氏は、濃縮ジュース瓶詰めジュース炭酸飲料などの市販飲料には、製造工程で使われた溶剤が残留していると指摘しています。100%純粋とレベルに書いてあるものもだそうです。

 

肝臓にプロピルアルコールが存在する時には、必ずアフラトキシンBというカビの副産物が発見されるそうです。アフラトキシンBを含む食品は、ビール、ナッツ、焼いてから数日間以上たったパン、加熱したフルーツ、多くの穀類などと記されています。

 

2013年5月にスペイン産のアーモンドからアフラトキシンが検出されたと厚生労働省が発表しています。厚生労働省の発表はこちらです。

 

<アフラトキシンについて>
 発がん性を有するカビ毒(アスペルギルス属の真菌により産生される)の一種

<スペイン産アーモンド加工品に係る違反の内容>
  品 名:炒ったアーモンド
  輸入者:株式会社 ノヴァ
  製造者:COATO-SOCIEDAD COOPERATIVA DE COMERCIALIZACION AGRARIA
  届出数量及び重量:100 カートン 1.00 トン
  検査結果:アフラトキシン 43μg/kg検出 (基準:含有してはならない)
  届出先:東京検疫所
  日本への到着年月日:平成25年4月19日
  違反確定日:平成25年5月14日
  貨物の措置状況:全量保管中

 

ほ・・本当ですか?株式会社ノヴァのナッツやイチヂクを買ったことがあります(大汗)1回検出されただけだとしても、なかなかもう買う気にはなれないかもです。。オーガニックの生アーモンドをガン予防になるということで、毎日数個食べているのですが、続けるべきか躊躇してしまいます。

 

経皮毒のこともありますので、基本的にCMを沢山作っている大手企業のシャンプーや、ノンシリコンなどと謳っているものでない、昔から合成洗剤を使わないで頑張っているシャボン玉石けんさんやパックスさんなどの商品を使われると安心だと思います。「プロプ」「プロピル」などがついた原料は入っていません。海外のものですが、オーブリーのシャンプー・リンスも安心だと思います。シャハランメスリというシャンプーもお勧めです。シャンプー、リンスについては改めてアップさせていただきたいと思います。

 

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