偏頭痛 奮闘記 気圧の変化(低気圧)か太陽フレアで頭痛が起こります。

さまざまなことをやってきて激しい偏頭痛プラス嘔吐は無くなってきました。さまざまなこととは以前にも記させていただきましたが、(それぞれ過去の記事をお読みいただければ幸いです)

 

砂糖断ち→(過去の記事)砂糖の害(1) 精神と身体の病の元砂糖の害(2)新鮮血観察

小麦粉ほぼ断ち(過去の記事)潰瘍性大腸炎のリスクを増す「現代小麦」の害

乳製品完全断ち

栄養療法

食事療法

ハーブ療法

お灸→(過去の記事)偏頭痛・生理痛 奮闘記(2) お灸は効きます!

漢方

オルゴール療法

自然なホルモン療法

ひまし油湿布

コーヒー浣腸

ヨガ

 

などです。これらは実感、体感として効果のあったもので、他にも沢山のことをやってきました。(お肉はもともと食しておりません)常に体内毒素を出して、できる限り溜めないということはしております。

 

 

以上のようなことをやってきて、頭痛まではいかないですけれど、以下の症状が残ってました。

 

●頭重感

●頭がクラクラする

●頭がボーッとする

●思考が停止したようになり、判断ができなくなる

 

 

その原因が、気圧の変化太陽フレアであることがわかってきました。このことを今回記させていただきます。

 

『頭痛~る』というアプリをご存知でしょうか?気圧の変化がわかるアプリなんです。気圧変化に左右される諸症状は頭痛だけなく、喘息、めまい、眠気、脳脊髄液減少症線維筋痛症などがあるようで、苦しまれている方が多いのでしょうか、結構人気のアプリです。

 

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『頭痛~る』は、わたしにとってはなくてはならないアプリなのですが、気圧の急激な変化が大変わかりやすく表示され、頭が変!って感じて『頭痛~る』を見ると、かなりの確率で気圧の急激な変化の真っただ中にいます。

 

わたしの場合、完全に低気圧の状態になった時に酷くなるのではなく、急激に低くなっていく過程で頭が辛くなります。このアプリでは、低気圧が接近する時に爆弾の絵が表示されており、まさにわたしは爆弾の絵が表示される前からその通りな状況になります(笑)

 

でも、急激な変化があっても頭重感などがない時もあります。生理前排卵前頃重なると起こりやすいことがわかったのですが、あと、もうひとつ要因がありました。

 

それは、太陽フレアです。

 

太陽フレアの情報は、SWC宇宙天気情報センターで確認ができます。例えば、3月30日にXフレアが発生すると、その影響が31時間後頃に地球に到着します。わたしは31日に頭がグラグラしてしまい物凄い眠気にも襲われ、生理周期にも関係ないのに?ということで『頭痛~る』を見ましたが何も変化がないため、太陽フレアをチェックして納得した次第です。30日にXフレアが発生した影響を受けたのです。フレアの大きさは最大のXから、M→Cと小さくなります。体感的にはXフレアの時に影響を受けやすいです。

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宇宙天気ニュース URL http://swnews.jp/

 

毎日の黒点数もわかり、この黒点数が100以上が続くと頭の方もなんだか詰まってます・・・という感じになります。

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なぜ太陽フレアで頭の辛さが起こるかわかったかと申しますと、太陽情報について教えてくださるIn Deepさんの記事で知ったのです。In Deepさんも太陽フレアの影響で体調に変化が起こりやすいようで、In Deepさんの体調不良とわたしの体調不良がほぼ一緒だったからです。

 

 

In Deepさんのブログは毎日欠かさず楽しみに読ませていただいており、もはやファンの域に入っております。太陽が人間の体に影響を与える記事は何度か記されておりますが、「太陽と暴動。そして、太陽と戦争」の記事に、「脳から神経から血液までのすべてが少なくとも太陽活動の影響下にあることは疑う余地がありません」と記されており、とてもわかりやすいので転載させていただこうと思います。

 

In Deepさん 「太陽と暴動。そして、太陽と戦争」から

 

▼転載開始▼

太陽は人間の体液を支配している

1985年のV・A・ドスキンという人の著作『生命のリズム』には、イタリア・フローレンス大学のビッカルディ博士という人の研究により、太陽活動と磁場変化と宇宙線がどのように生体に影響しているかのメカニズムの解明が大きく飛躍したことが書かれてあります。

 

科学的な内容は私にはよくわからないのですが、無機コロイドというものの物理的科学的状態について、博士は何と 10年間にわたり、コロイド溶液の沈殿物の検査を続けた結果、「太陽活動の変化に伴って、コロイド溶液の沈殿物が変化する」ということを発見したそうです。

 

この私には理解できない実験結果について、『太陽活動と景気』の著者、嶋中雄二さんは、以下のように記しています。

 

太陽が水とコロイドとの相互作用に対して、こうした影響力を有するとすれば、人間の体液も複雑化したとはいえ、有機コロイド溶液から成るのだから、人体への影響も否定できないことになる。

 

とのことなのですが、さらに、「太陽黒点と、人間の血液の凝固速度の関係」を発見したのは、日本の科学者で、それは今から約80年前の 1935年のことでした。

 

A・L・リーバー著『月の魔力』(1984年)という本には下の内容が記されているのだそう。

 

1951年に東邦医科大学の血液学者、高田蒔教授は、血液中のアルブミン水準を検査する指標である「高田反応指標」が太陽活動の変化により変動することを発見した。アルブミンは、血液の凝固を促進する有機コロイドである。すでにそれ以前にも 1935年に、日本の科学者たちは、人間の血液凝固速度が太陽活動と関係していることを見いだし、太陽黒点が太陽の中央子午線を通過するとき、血液凝固速度は二倍以上に高まったと報告している。

 

これは要するに、「太陽は人間の体液に影響する」というようなことという理解でよろしいのでしょうかね。

 

そう考えると、基本的には人間はほぼすべて「体液」で形作られているともいえる部分があって、それは神経系統や、あるいは脳そのものもそうです。

 

なので、体液を太陽にコントロールされているということは、「人間のすべてのメカニズムは太陽に支配されている」という言い方も、それほど極端な言い方ではないような気がします。

 

下のように「太陽活動と白血球の疾病が見事に相関している」グラフもあります。

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▲ 1957年1月から8月。アイゼンク&ナイアス『占星術 – 科学か迷信か』より。

 

▲転載終わり▲

 

偏頭痛に関しても、改善するために本当に沢山のことを試してまいりました。(西洋医学の薬は除く)

 

でも、本当は、外から取り込むことやものよりも、一番身体さんと共にある「思い」「思考」の調和が大切なのだと気づかせていただいたのが、足立育朗氏が記された『波動の法則』でした。病気はメッセージであるということを教えてくださり、わたしが社会人になった時に出会わせていただき、現在まで実践させていただいております。

 

病気はわたしたちの本質さんからのメッセージであるため、そうした自分が発する思いについて、エゴであるかどうかなどの思いの調和に取り組んでまいりました。病気によってバチを与えられているのではなくて、何かに気づいてくださいというメッセージであるため、何だろう・・・・気づいたら実践させていただきますと思うのですが、なかなか気づけない日々が続きながら、偏頭痛も長期戦となってました(笑)

 

 

上述しました頭のぐらぐら感などがありますと、自分から発振してしまったエゴへのメッセージなのかなぁと、本当に落ち込んでおりました。。さまざまなことをやってきて、あとは自分が思った発振しか原因がないじゃないの・・・と深く落ち込んだりしていたのです。

 

が、太陽さんの影響を受けていたのだと思うと、原因がわかった安堵感もあり、大変ホッとさせていただきました。In Deepさんありがとう!

 

とはいえ、自身の思いのチェックについては引き続き実践させていただいております。

 

今まで、わたしの偏頭痛の原因を奮闘記で記させていただきました。もし、偏頭痛で悩まれている方に少しでもお役にたてる情報がありましたら幸いです。

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。

次回は飲用編として、偏頭痛に効く漢方やハーブを記させていただく予定です。