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偏頭痛・生理痛 奮闘記(3) エストロゲン過剰を治す自然なプロゲステロンクリーム

ホルモンバランスを整えて、生理周期が整い、PMS生理痛偏頭痛を改善するハーブ自然なプロゲステロンクリームを記させていただきます。

 

PMS無排卵偏頭痛更年期障害の症状は、エストロゲンの過剰が原因であることが多いようです。

 

女性ホルモンは大きく、

エストロゲン(卵胞ホルモン)・・・生理から約12日後にピークになり次第に減っていく。

プロゲステロン(黄体ホルモン)・・・排卵後から生理までが優位になる。

二つに分けられます。

 

女性ホルモンの分泌はとても複雑で、視床下部から下垂体卵巣の順に指令が下がって分泌されます。卵巣から脳へホルモンの分泌量を調節するフィードバック機能もあり、これはストレス疲労で容易に機能しないこともあります。

 

30代後半から40代後半のうち、更年期障害のような症状のことを前更年期症状更年期周辺症状と呼ばれます。これは無排卵によるエストロゲン過剰によるものと、エストロゲンレベルは正常でもプロゲステロンが不足していることが原因であるようです。

 

要するに、プロゲステロンが圧倒的に足りていないことによる不調なんです。

 

医者も知らないホルモン・バランス』の中で、エストロゲン優勢の症状が記されていました。赤字にしたのは、わたし自身の症状でもあります。ほぼ全部です…..

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更年期前の女性のエストロゲン優勢のしるしや症状

  • 体に水がたまる、浮腫
  • 疲労、エネルギーが出ない
  • 乳房の張り、乳腺線維腫
  • 生理前の気分の揺れ、ふさぎ
  • 性欲の減退
  • 生理前の出血が多い、生理不順
  • 子宮筋腫
  • 甘いものへの飢餓
  • 体重の増加、ヒップや太腿に脂肪がたまる
  • 手足の冷えなど甲状腺機能低下の症状

p.329 『医者も知らないホルモン・バランス』 ジョン・R・リー著 今村光一訳 中央アート出版社

 

わたし自身、エストロゲン過剰な状態だったようで、ハーブ自然なプロゲステロンクリームでかなり生理周期が安定し、歳をとるにつれて周期がのびていったのが、28日に戻ってきました。何より、PMS、生理痛、偏頭痛が徐々に改善されていったのです。

 

プロゲステロンを増やす方法なのですが、上記の著書で自然なプロゲステロンクリームが紹介されており、早速アイハーブで入手して使用してみました。経皮からの吸収ってすごいんだなぁ…..というのが正直な感想です。塗ってすぐに気分が高揚するというか、明るくなるというか….精神的作用がすごいなぁという実感が得られます。逆に、経皮吸収という点で、シャンプーやクリームなどから容易に化学物質が入って悪さしてるんだろうなぁ…..とも。経皮毒についてはこちらに記させていただきました。

 

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わたしが使っているのはエメリタのプロ・ゲストクリームです。アイハーブ(こちら)から購入できます。

 

アイハーブで5年以上毎月買い物をしていますが、個人輸入が初めての方でも安心して買い物できるお店です。オメガ3系のオイルからシャンプーなどが格安で入手可能です。60ドル以上購入で佐川急便送料が無料になる時期が結構な割合であります。初回購入クーポン番号を記入すると10ドル割引きになります。クーポン番号GOR858

 

わたしの使用方法は、エストロゲンがピークに達してくる生理9日~12日偏頭痛がくるのを避けるため、通常10日目から12日目ぐらいからの使用より早めに塗り始めます。エストロゲン過剰は顔のむくみなどに顕著にでますので、それを合図にしてもよいかもしれません。

 

エストロゲンがピークに達する頃に偏頭痛がくるわたしは、生理が始まって1日目から数えて8日目あたりから朝と晩にプロ・ゲストクリームを塗りはじめます。一回がティスプーン二分の一ぐらい。

 

生理が始まって27日頃塗るのを止めます。そして生理がきます(28日周期の場合)。

 

偏頭痛が起きてしまった時頭にじかにすり込むと頭痛がなくなることがあります。これはかなり効きます。痛いところに塗りこむのです。ジョン・R・リー氏も著書で記されています。

もし偏頭痛が起きたら少量のクリーム(小さじ四分の一から二分の一)を症状が消えるまで三、四時間ごとに問題の個所にすり込む。普通、二、三回これをやれば頭痛は消える

p.334 『医者も知らないホルモン・バランス』 ジョン・R・リー著 今村光一訳 中央アート出版社

 

★塗る量での注意点です

塗る量で注意があります。実は最初の頃、量を規定通りに使用していた頃は効き目があまりよくありませんでした。最初の頃は多めに使う必要があったのです。量を多めに使い始めてかなり効き目がよくなりました。

 

ジョン・R・リー氏は、最初の三カ月は2オンスの容器を一か月で使いきるようにと記されています。つまり、上記の商品が4オンスなので、一本を二カ月で消費することになります。最初の頃は身体に吸収されたプロゲステロンの多くが脂肪の中に吸収されてしまって失われてしまうようなのです。三か月以降は通常の量に減らしてよいとのことです。

 

塗る量は自分で加減されても良いのではと思います。効かない?と思われたら多くするなどです。

 

★塗る場所

顔、首、胸の上部、乳房、腕の内側、膝の内側で、すり込む場所を順次変えていったほうが効率的に吸収されます。わたしは瞼が腫れた時にはじかに瞼に塗ってしまいます。

(追記:現在はナイトクリームとして顔に塗ってしまっています。肌の調子も良いようです。)

 

プロゲステロンが満たされてくると、PMSや生理痛、偏頭痛が徐々に改善されてきます。しかし、食べることでエストロゲンを過剰にさせてしまいうものがあります。それは大豆です。

 

大豆は、女性ホルモンに良いし、牛乳は身体に悪いし….ということで、以前豆乳を大量に飲んでいたことがありました。結果、顔、特にあごのラインにニキビが大量にできて、体調不良が続きました。その時は、もしや!大豆アレルギー???と真剣に考えましたが違ったのです。大豆イソフラボンの化学構造は女性ホルモンのエストロゲンに似ているため、もともとのエストロゲン過剰状態のところへ更にせっせとエストロゲンを増やす物を投入していたのです。

 

ジョン・R・リー氏は、30代後半からのニキビエストロゲン過剰が原因であるとも記されています。

 

前更年期障害生理痛、ホルモンバランスからくる偏頭痛にお悩みの方は、豆乳は飲まれない方が良いかもしれません。大豆イソフラボンは、お味噌や納豆、お豆腐を食べる程度でよろしいかもです。

 

今回、自然なプロゲステロンクリームのことで長くなってしまいましたので、ホルモンバランスを整えるハーブは改めて記させていただきます。

 

以上のようなクリームやハーブ以外に、偏頭痛と生理痛で、お金をかけずに改善されるものを以下にまとめました。少しでも改善されましたら幸いです。

 

水分不足は頭痛を起こしやすくし、頭痛・生理痛を悪化させる要因となります。一回に大量に水分摂取するのではなく、こまめにちょびちょびと水分補給すると良いみたいです。不足した水分を補うには、炭酸や濃縮フルーツジュース、お茶などではなく、良質なお水を常温白湯で飲むのがベストのようです。水毒の症状がある方は合わせて漢方を飲まれた方が良いかもしれません。

 

砂糖断ち小麦粉断ちで偏頭痛と生理痛はかなり改善する可能性があります(乳製品もです)。砂糖断ちと小麦粉断ちは、病状が良くなったら少しは摂取しても良いのではと思っています。しかし、今何か不調で苦しんでおられるならば、治るまではほぼ完全に断ってみられることをお勧めいたします。

 

砂糖の害については、

砂糖の害(1) 精神と身体の病の元

砂糖の害(2) 新鮮血観察に、

 

小麦の害については、

潰瘍性大腸炎のリスクを増す「現代小麦」の害に記させていただいております。

 

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。

次につづきます。