夫の潰瘍性大腸炎 奮闘記(3) 痔ろう

うっかりして「痔ろう」について書くのを忘れてました。

夫の潰瘍性大腸炎の合併症というか・・ステロイドの副作用だよね?というのもありますが、

 

「大腿骨頭壊死症」

「痔ろう」

「肛門周囲膿瘍」

 

を患いました。痔ろう以外は黒田光線治療で治すことができましたが、痔ろうだけは・・・無理でした・・・(TωT)根気よく何年も照射し続ければ治ったかもしれませんが、夫は沢山の「通路」が出来てしまったため、もはや難しかったようです。

 

緩解がやってきた頃、わたしはその当時の職場仲間から、

といえば社会保険中央病院なのよ」

と教えられました。そうなんだぁ・・・肛門周囲膿瘍で苦しんでいた時に知っていたらなぁ・・・

 

後から知ったのですが、社会保険中央病院は潰瘍性大腸炎やクローンの専門医がいることで有名だったそうです。潰瘍性大腸炎については病院でお世話になるつもりがなかったので、まったく知りませんでした。

 

で、早速、最寄駅が新大久保の社会保険中央病院へ。あっさり「手術した方がいいですね~」ということで、1週間入院して帰ってきました。膿が出てくるようで、軽いオムツをしてましたが、その膿が臭いんです。膿ですからあたりまえかもしれませんが・・・その臭いがですね・・ぎんなんの実の臭いと一緒・・・

 

輪ゴムの太いのがお尻についていて、それが取れると治療が完了らしいのですが、それが取れるまでずっと臭ったと思います。ゴムが取れるまで結構時間がかかったんですよね。一か月以上はぎんなん臭かったと思います。

 

今では、ぎんなんの実がなる頃、夫の痔ろうの手術を思い出します(笑)

 

で、今気付いたのですが、黒田光線の研究所と附属診療所も最寄駅が新大久保駅なんです。まぁ・・単なる不思議な一致なんですが・・。

 

次回は我が家の黒田光線の画像などもアップして詳しくお伝えしたいと思います。

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